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最近のQ&A

●最近気になる人が出来たのですがどうも遊び人の雰囲気が漂い、
うまく見極めることができません。
どこか遊んでいる男性かどうかのチェックポイントがあれば教えてください。

●彼氏と別れて新しい出会いを探しています。
次につきあう人は結婚を視野に入れて失敗しない選び方をしたいと思ってます。
ズバリ、いいパパになりそうな男性の見分け方、遊ばない男性の見分け方を教えてください。

このコーナーで皆さんの質問にお答えするのも、今回が最後となりました。
答えきれなかった質問が沢山あるのが心残りですが、
今後もあちこちで恋愛にまつわる文章を書いていくので、
よかったらブログ経由で遊びに来てくださいね!

では、最終回の質問へにお答えします!

最後に選んだテーマは、
多くの女性にとって無視できないテーマだと思われる、
男性の「遊び」について。
同じテーマで複数のメールをいただいていたので、両方取り上げてみました。

ただ、「遊び」というのは、実は定義が難しかったりもするんですよね。

というのも、男性にしてみれば、最初から遊びのつもりだったわけじゃない、
というケースもあるのです。

たとえば、
出会う→デートする→早い段階で一線を超える→
「なんか違うかも」と男性が感じる→女性に冷たくなる。

…というプロセスを踏んだ場合、
「遊ばれた!」と感じる女性は、たぶん多いですよね?
でも、男性からしてみたら
「いや、そういうわけじゃなくて、なんか違ったから」という言い分があったりするわけです。

女「違ったって何が!?」
男「いや、なんか、セックスした途端メールの数がやたら増えたし、
重いっつーか、予想と違ったっつーか…」
女「予想と違ったって何が?…やっぱり最初から遊びだったんでしょ!(泣)」
男「いや、だからそうじゃなくて…」

…以下、永遠に続く(チーン)。

ちなみに、こんなやりとりが行われればまだいい方で、
現実には男性が面倒になってフェイドアウトするパターンが圧倒的に多いでしょう(シドイ!)。


では、一体なぜこんなことになってしまうのか?

…要は、出会いの初期段階って、
お互いが相手に対する勝手なイメージを作り上げているわけです。
それは人として自然なことです。相
手の中身なんて最初は分からないわけですから。
で、「交際」には、一緒にいて楽しいということだけでなく、
お互いの勘違いを適宜修復していくという役割もあったりするわけです。
ということは、早々と一線を超える=勘違いを修復するプロセスをすっ飛ばす、
ということなのです。

しかも、初期段階でのお互いに対する期待値は男女とも高いわけですが、
男性のそれは女性の比ではありません。
その期待値がさらに高まってマックス状態になるのは、セックスをする直前。
で、した直後、一気に男性のテンションは落ちていく。
一方、女性はセックスをした後の方が相手に対する情や執着がふくらんでいくので、
無意識にベタッとした態度になり、相手を束縛しようとする。

これはもう、生物として仕方がないのです。]
基本的に、男性は精子をばらまきたい本能があり、女性は巣作り本能がある。
ゆえに、一線を超えたら男性のテンションは低下する傾向があり、
女性の執着度は上昇する傾向がある。そうして、すれ違いはどんどん加速していくわけです。

「…でも、一線を超えたあとでもギクシャクしない男女もいるじゃん!」

ごもっともです。
それは、二人の「相性」がよかったか波長が合ったか、
女性の方が「一線を超える=彼女になる」という発想を持っていないケースが多いと思います。


要は、一線を超えたあとも女性がサラッとしていて彼女ヅラしないため、
男性は「あれ?」と肩透かしをくらい、女性に対する興味が失われないわけです。
それどころか、何度体を重ねても「自分のモノになった」感じがしない場合、
男性の方がむしろ女性に執着していく、というパターンも起こり得ます。

「そ、そんな…一線を超えてもサラッとしてるなんて無理!!」と思いますか?

大丈夫。ならば、ちゃんと「お付き合い」をすればいいのです!

お互いの内面のやりとりを積み重ねて、
男性が女性の内面も気に入った上でデートを重ねているのであれば、
男性も一線を超えたからといっていきなりウザがったり何も言わずにフェイドアウトしたりはしません(そういう男性が全くいないとは言いませんが)。
いきなりウザがるのは、相手の内面に興味がないからです。
あるいは、内面に惹かれていないわけではないけれども、
「彼女向きではない」と感じている
(波長がイマイチ合わないとか、一緒にいてちょっと疲れるとか、まぁ理由は色々でしょう)。

ちなみに、「彼女向きではないかも」ということは、
たぶん男性は最初から感じています。
でも、当然そんなこと相手の女性には言いません。
真剣な交際相手を探している女性からしてみたら「最初に言ってよ!」って話ですが、
男性は色気を感じる女性とのチャンスは、出来ることなら逃したくないわけです。

そして、こういう男性こそ、今回の質問メールをくれたお二方や、
「遊ぶ男は避けたい!」と思っている女性にとって、天敵!!なのです。

その天敵を見抜く方法は、ちゃんとお付き合いをすること。

言い換えれば、簡単に一線を超えないことです!

「そんな時代錯誤な!!」と思うかもしれませんが、「遊ばれたくない」という発想が出てくる時点で、あなたは時代錯誤なくらいの恋愛スタイルが合っているのです!

世の中には、出会ったその日に意気投合して一線を超え、
そのまま結婚して幸せに暮らしているカップルもいます。
それは、さきほども言ったように、お互いの相性や波長が最初から合っていたか、
男性の方が女性の見た目だけでなく中身も気に入っていた上で、
女性が一線を超えても相手に執着しまくるタイプではなかったケースが多いと思います。
そういうタイプの女性であれば、いつ一線を超えようがいいのですよ。
それで傷ついたりしないわけですから。

でも、大抵の女性は、早めに一線を超えると、
自分の執着度が男性の真剣度を上回ってしまい、傷ついてしまう。

それこそ、ワタシの親世代は「婚前交渉はご法度」という考えを持っていたりするわけで、
ワタシの世代も、そしてもっと若い皆さんのような世代も、
そんな考え古臭くてやってられんわ!と思うものです。

でも、先人の教えというのも、やはり一理あるわけですよ。
セックスを大事に取っておけという考えは、基本的に女性を守るための考えですから。
それはある意味男尊女卑ではあるものの、男女の本能の違いに基づいているのです
(さんざん上で説明してきた男女のすれ違いなどのことですね)。

あと、ワタシが、これまで多くの相談に回答してきた中で、
口をすっぱくして言い続けていることなんですが、
男性は簡単に手に入ったモノを軽視する傾向があるのです。
これは覚えておいた方がいい。

なので、「遊びそうな男性を見分けたい」「遊ばれるのが怖い」と思うなら、
簡単に手に入れたと思われない行動を取ることです。

あなたのことを、一時の征服欲だけでなく、
内面も含めてちゃんと触れ合いたいと思っている男性なら、
すぐに一線を超えることを許さなくても、ちゃんとあなたと交際を続けるはず。

一方、遊びたいだけの男性なら、
あなたが一線を超えることを拒否した時点で去っていきます。
つまり、「遊ぶ男性」はちゃんと見分けられます。

あなたが一線を超えることを1年拒否し続けても交際をやめない男性が、
遊び目的ということは、まずないでしょう
(だからといって1年拒否しろということではありませんが。笑)。

「でも、好みの相手だと、雰囲気に流されちゃったり…」と思うかもしれませんが、
そこは気合で頑張ってください。
もしあなたが「好きな男性には甘えたい&束縛したがる古風なタイプ」で、
将来を見据えたパートナーを見つけたいのであれば、
一時の欲望や雰囲気に流されない自分でいられるか否かは、めちゃくちゃ大事です。
今後の運命を決めると言っても過言ではありません!

なんだかんだいって、ほとんどの女性は、自分好みの男性となら、
すぐさま触れ合いたくなるものだと思います。
でも、「自分は一線を超えた途端、捨てられるタイプ」「傷つくタイプ」と思うなら、
そこはこらえる訓練をしてください!

自分の色気は振りまいても、相手の色気に流されない!!
遊ぶ男性は、イケメンか否かに関わらず色気だけはあったりするので、
そこに流されないことは重要です。

遊ぶとか遊ばれるとか何じゃそりゃ…と思う人は、
気にせず自分のペースで進んでください(笑)。
もちろん、自分の体と心を大事にした上で!

あ、あともう一つ。遊ばない男性を見抜く方法として、
「もめごとが嫌いな男性」は、浮気や遊びの関係を面倒がる傾向があると思います。
複数の愛人がいる既婚男性が、
愛人の1人からナイフで刺されたのに「刺されちゃったよ~ハハハ♪」と笑っていた、
という話はワタシに衝撃を与えました(笑)。
浮気や遊びがガンガン出来る男性は、もめごと耐性が強いと思われます(笑)。

自分を知って、相手を知って、自分に合った相手と出会って、
Happyなパートナーシップを育てていってくださいね!

では、またどこかでお会いしましょう~!!


【Happyのポイント】
男女の違いを知った上で、自分に合った交際スタイルを!

杉浦さんこんばんは☆
いつもメイク術を勉強させて頂いております。
実は、私は目が一重のためアイメイクに自信がありません。
なのでいつもアイラインとマスカラだけが多くなり、
自分に全体的に自信がなりがちでもあります。
一重でも目が大きく、カワイク、自信が持てるメイク術はありますでしょうか?

アイラインとマスカラをすでにしっかりやっているなら、
それをそのまま生かして、上まぶたはシンプルに。
その分下まぶたメークで遊ぶのがオススメです!


特に濃い色ではなく、淡いパープルやピンク、ブルー、グリーンなど
パステル系の明るい色を下まぶた全体に
幅広めに入れるのがかわいいと思います。

色を使ったり、下まぶたまでしっかりのメークが
too muchになりがちな二重さんに対し、
それが絶妙なバランスで程よく華やかキュートに決まるのが一重さん!


この下まぶたメークは、
目の個性を生かしつつ、大きく見せるというより印象度を高めるイメージです。




ただ大きいだけが“目力”じゃないですから!


この時明るい色を使う分、マスカラはたっぷり塗って
しっかり目元を引き締めることを忘れずに♪


あと一重さんのメークで大切なのは
アイラインをしっかり太めに入れること。
シャドウの締め色は、目を開けた時に少し見えるところまでいれることでしょうか。
もちろん、定番化しつつあるつけまつげもオススメです!






10年前なら、確かに美人やかわいいの第一条件は
二重だったかもしれません。

でも流行も人の好みも美の定義もより細分化した今の時代、
二重も奥二重も一重も、ただの個性の違い!

どんな目であろうとポジティブにメークを楽しんだ者勝ちなので、
もっともっとメーク楽しんで、自信を持って、
人生ハッピーにいきましょー♪♪♪

いつもブログを楽しく拝見しています!
沢山のお洋服をお持ちの川村さんのクローゼット収納術を教えてください。
気がつくとクローゼットの中がグチャグチャになり、
着たいと思った時に欲しいアイテムが見つからなかったり…。
毎シーズン増えていくお洋服達…。

みなさん、本当にブログを見てくださって…ありがとうございます!!
嬉しい限りです!!

で、収納術…はっきり言ってイイですか?!
収納出来てません笑

クローゼット、タンス、作り付けの棚、アルミの棚…お洋服わんさかになっているんです。
お部屋が『もっちゃんさん…もうお腹いっぱいなんですけど…』と言っている声が聞えてるような…聞えてこないような…笑

ですが、一応カテゴライズして収納しています。カットソー部門、ニット部門、インナー部門など。
クローゼットの中も左からスカート、シャツ、ジャケット類、ワンピ、アウターと順番に並べてます。
そうすれば、順番に取り出しやすい&コーディネートが考えられる。

アルミの棚にはデニムなどのパンツ類をたたんで重ねてあります。
大体のアイテムをかためて置いておけば、どこに何があるか把握出来て着たい時に
見つけやすいと思います。

あとは、前にも書きましたが半年に1回など手持ちのお洋服確認の儀式を。

1、2年着なかったモノは今後着ないような気がするので、ここは思い切ってリサイクルに出すなり
別れてください。そうしなければ溜まる一方ですからね。
流行はめぐってくるとも言いますが、その時はその時でちょっと違うディティールだったりするので
同じモノを着るかは疑問ですよね?


さぁ、今すぐ収納の仕方を変えてみてください!!

こんばんは。 ブログもいつも楽しみに読ませて頂いてます!
グレー好きな桃子さんに質問です。
私も、秋冬は断然グレーが大好きなんですが、
グレーの比率が悪いのか、ぼんやりしたスタイルになってしまいます
。コートもライトグレーのロングシングルコートののシンプルのものですが、
お洒落にみえる秘訣があれば教えて下さい。
ちょっとガーリーで、柔らかい女性らしい、
でもかっこいい桃子さんのスタイル大好きです。
これからも応援してます!

どうも、自他共に認めるグレー好き川村です笑
ブログ読んでいただき、ありがとうございます♪

ライトグレーだと、やはりボケてしまうのでコートを主役にするなら
白か黒のワントーンで中のコーディネートをまとめた方が
ライトグレーが活きると思います。
あとは、柄モノを中に着る場合は同じようなグレーが入っている柄を選び
リンクさせたら、まとまると思います。

そして、小物でシメる!色物ストールを投入してみたり、柄小物を取り入れるだけで
少し締まった雰囲気になりますよ!
この冬だったらダルメシアンのパンプス履いたり、グローブしてみたり。


やはり、グレーグラデに手を出すと難しいと思うので、まずは1コーディネート1グレーで
試してみてください。

ポイントをおさえて、グレーマスターになりましょう♪

こんにちは。いつもブログ読ませて頂いています。
ファッションの勉強が出来るのは勿論、
読んでいてとても楽しいので、
ついつい仕事中にも見てしまいます。
ところで、私、気がつけばクローゼットが黒・黒・黒・・・と
真っ黒くろすけになってしまっていたんです。
すべてが黒というわけではないのですが、全体的に暗い↓
ここまで暗いと何色を投入してもいい気はするのですが、
ぜひプロの意見をお聞きしたくて。
桃子様!私をこの黒地獄から救い出してください。
よろしくお願いします。

ふふふっ♪お仕事中にもブログ読んでくださっているのですね!
吹き出し注意ですぞ!(自分で言うなって??)

さてさてハマってしまった黒地獄…その気持ち充分分かります。
全身黒でポップにしたいならビビットカラー投入も可愛いし(ホットピンクやロイヤルブルー)
上品にするならベージュ、サックスブルーもオススメです!


そしてアニマル柄やボーダー(ボーダーマニアなので)を投入するだけでも
印象が違いますよ!

そして上級者には、全身黒で小物をこげ茶合わせにすると・・・
ちょっとこなれ感が出て『オォッ?!』と思われますよ!

個人的には黒に赤という組み合わせは…好きでは無いです。
なんかギラつきませんか?そこに白黒ボーダーを入れるとフレンチポップっぽくなるので
そこはアリなんですが…

黒はオールマイティーだとは思いますが、投入するモノによっては随分と印象が
変わる色なので、どういう印象にしたいかを考えてからコーディネートを組んだ方が
よろしいかと。

黒地獄の中で、このアドバイスが一筋の光になれると嬉しいです♪